国際活動写真集

    迎賓館で安倍総理主催のオーストラリアのアボット首相をお招きしての晩餐会。日豪間の一層強い連携を確認。(26年4月)
    日本政府を代表してシンガポールでのTPP閣僚会合に出席。攻めるべきは攻め、守るべきは1ミリも譲らず、国益の最大化を図るために粘り強く交渉。(25年12月)

      防災担当の副大臣として、米国海軍の病院船マーシーを視察。船内の手術室の様子。平時には、シナリオを作っての演習、医療スキルの向上などを実施とのこと。(25年8月)
      ペルーでは、ウマラ大統領と会談。大統領は子供の頃、日本人学校で学び、格別の親近感を覚える。大統領は、一次産品依存から高付加価値の産業構造への転換を模索し、教育、イノベーションを重視。これらの分野での協力とTPP交渉での連携を図ることで一致。(25年8月)

        ボリビアのモラレス大統領と4回目の会談。平成26年の外交100周年に向け、日本と資源国ボリビアの関係を強化することで一致。ちなみに、モラレス大統領は26年10月に3選を果たす。(25年8月)
        シンガポールでのセミナーでは、シンガポール、インド、中国の投資家等、約350人が参加。山のような質問を頂き、アベノミクスへの関心の高さを再認識しました(平成25年7月)。

          香港で、アベノミクスセミナーを開催。竹中平蔵・慶應義塾大学教授、伊藤元重・東京大学教授とともにスピーチとパネルディスカッションを行いました。特に、第三の矢が実行できるかについて高い関心が集まりました(平成25年7月)。
          ゴー・チョクトン元首相と懇談。アベノミクスやシンガポールの状況について、率直な意見交換をしました(平成25年7月)。

            FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)のマニング副長官と意見交換。災害対策に当たる人材研修や両国の災害の経験の共有などの協力関係を深めることで一致しました(平成25年6月)。
            中長期的な資金を日本に呼び込むため、ニューヨークで、浜田宏一・イェール大学教授とともにアベノミクスについて説明。7月20日の日本経済新聞で、本講演の意義の高さが掲載されました(平成25年6月)。