国際活動写真集

    日米財界人会議で、TPPの意義、交渉状況についてスピーチ。知財の保護、投資の保護など高いレベルのルールが広がることは日米共通の利益になると強調。(26年11月)
    インドのシン前首相が叙勲の栄に浴され、日印議連を代表して町村会長と事務局長の私で表敬訪問。インドは、民主主義、法の支配など日本と価値を共有する戦略的パートナー。私も議連の事務局長を務め、これまで20回ほど訪問。(26年11月)。

      安倍総理とオマーンのハイサム殿下の会談に同席。中東の平和と繁栄に協力を確認。(26年10月)
      安倍総理は日本の総理として初めてのカリブ訪問に同行。トリニダード・トバゴ(T・T)でのパサード・ビセッサー首相主催夕食会で両首相と一枚。 (26年7月)

        アジアダボス会議で、アキノ大統領と懇談。フィリピンは7.2%の高度成長を継続。日本企業の投資も増加、IT関連ビジネス、コールセンターなども増加。(26年5月)
        迎賓館で安倍総理主催のオーストラリアのアボット首相をお招きしての晩餐会。日豪間の一層強い連携を確認。(26年4月)

          日本政府を代表してシンガポールでのTPP閣僚会合に出席。攻めるべきは攻め、守るべきは1ミリも譲らず、国益の最大化を図るために粘り強く交渉。(25年12月)
          防災担当の副大臣として、米国海軍の病院船マーシーを視察。船内の手術室の様子。平時には、シナリオを作っての演習、医療スキルの向上などを実施とのこと。(25年8月)

            ペルーでは、ウマラ大統領と会談。大統領は子供の頃、日本人学校で学び、格別の親近感を覚える。大統領は、一次産品依存から高付加価値の産業構造への転換を模索し、教育、イノベーションを重視。これらの分野での協力とTPP交渉での連携を図ることで一致。(25年8月)
            ボリビアのモラレス大統領と4回目の会談。平成26年の外交100周年に向け、日本と資源国ボリビアの関係を強化することで一致。ちなみに、モラレス大統領は26年10月に3選を果たす。(25年8月)