国会活動写真集

    新型コロナウイルス感染症対策本部。2月は1日の第4回~27日の第15回までの12回開催。
    上陸審査の情報共有、水際対策の徹底とともに、国内検査体制も強化、予備費103億円を講じ計153億円の緊急対応策決定、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の決定、3月2日(月)から春休みまで全国の小学校・中学校・高校と特別支援学校について臨時休校にするよう要請などを議論、決定しました。引き続き、万全の対応ととっていきます。
    (2020年2月)
    閣議後会見で、#就職氷河期世代を対象とした内閣府採用試験の結果、一貫して非正規職就業が続いた方など5名の内定したことを公表しました。
    今回の内定者の方々には、多様な業務を担う内閣府の一員として、これまでの様々な経験を通じて培ってきた能力を存分に発揮いただきたいと思います。
    来年度は全省庁共通の試験で実施予定です。
    (2020年2月28日)

      (株)光洋は、パートタイム労働者のキャリアアップ支援等により、過去大臣表彰を受けた企業。「(株)うちらめっちゃ細かいんで」は、日本で唯一のひきこもり当事者経験者を社員とする企業。ひきこもり経験がある2人の在宅勤務社員の方とネットを通じて話すなど両企業の方と有意義な意見交換ができた。
      ひきこもりの方々に対しては、これまで進めてきたアウトリーチと居場所づくりに加えて、在宅の仕事も可能性があると改めて痛感しました。今日のこのやりとりをしっかりと受け止め、今後の政策に活していきます。春頃開催予定の、第2回全国プラットフォーム(会議体)でもしっかりと報告します。
      (2020年2月25日)
      福島県訪問④
      福島県の経済団体の方々と意見交換。昨年の台風被害への支援、国土強靭化、新型コロナ対策、暖冬による雪不足対策、大震災からの復興支援、イノベーションコースト構想への期待など多岐にわたり意見交換。ご意見を伺うとともに、私から補正予算等を活用して政府あげて全力で取り組んでいることを説明。
      来月には常磐線全線復旧、福島水素エネルギー研究フィールドの開所式、Jビレッジからの五輪聖火リレースタート、福島出身で東京五輪開会式での演奏曲の作曲家古関裕而さんの朝ドラ開始があり、こうした機会もとらえ、関連施策を迅速に実施し、福島復興・復興五輪を盛り上げていくことを約束しました。
      (2020年2月24日)

        福島県訪問③
        我が母校の灘高教諭を辞し震災後の福島の子供たちの学びを支えるためふくしま学びのネットワークを立ち上げられた 前川直哉先生と、福島大学の教え子の林崎さん、髙田さんと懇談。高校生のソーシャルビジネスの提案コンテスト、地域の課題解決のフィールドワーク、高校生への学習支援など展開。
        ふくしま学びのネットワークで活動する福島大学の学生さんたちがSamantha Thavasaとコラボして純米吟醸「ぽんしゅ」を開発されました。
        (2020年2月24日)
        福島県訪問②
        ICTで注目される会津大学を視察。コンピュータサイエンスの学生数日本一、大学発ベンチャー33社で公立大学一位。大学の先端ICTラボには、ベンチャー用オフィスもあり、壁一面のホワイトボードを使って議論。小中学生1人1台のICT教育、スーパーシティ支える人災輩出などで益々重要な役割を期待。
        会津の スマートシティ 化の拠点AiCTも訪問。アクセンチュアはじめ多くのIT関連企業が立地、約420名が稼働。オープンなAPIでプラットフォーム上でデータを連携・活用。市民主導のオプトインで、データ提供の市民に個別のサービスを提供。省エネ27%など実現。人材育成と雇用創出で地方創生に貢献されています。
        (2020年2月24日)

          福島県訪問①
          令和元年東日本台風により破堤し住戸や事業所など多大な被害を受けた阿武隈川支流の谷田川周辺を視察。緊急復旧工事は完了しているが、まさに応急復旧。本格的な河道の掘削(浚渫)、堤防強化などはこれから。今後水害を発生させないための改良復旧の考え方が重要。国としてもしっかりと支援していきます。
          (2020年2月24日)
          新潟県見附市訪問③。久住時男見附市長、久野譜也筑波大教授から後期高齢者医療費、要介護認定率は県内で最も低い水準と説明。国も保険者努力支援制度 (1000億円→来年度予算1500億円)や介護インセンティブ交付金 (200億円→来年度予算400億円)を増額し後押ししています。(2020年2月22日)

            新潟県見附市訪問②。市交流センターネーブルみつけを視察。公共交通を整備し、人口4万人で年間50万人来訪。多くの住民が交流し、健康教室で汗を流していいました。
            (2020年2月22日)
            新潟県見附市訪問①
            予防・健康づくりは全世代型社会保障改革の大きな柱。見附市は全国で進めるスマートウェルネスシティの一つ。ウェルネスタウンみつけでは電柱が地中化され、歩道や公園が整備。歩きやすく、暮らしやすい環境。現在分譲中だが近く多くの子育て世帯が住むことを想像しています。
            市交流センターネーブルみつけを視察。公共交通を整備し、人口4万人で年間50万人来訪。多くの住民が交流し、健康教室で汗を流していいました。
            (2020年2月22日)