国会活動写真集

    2019年最後の閣議後記者会見。

    2020年は日本経済を左右する大事な年。イノベーションを促し、世界に開かれ、つながる社会を構築します。
    予算案102兆6,580億円は「いい令和2年(102)に向かって(6)ゴー(5)晴れる(80)日本経済」を実現します。
    大臣就任後、日経平均は約10%上昇。この調子で経済運営に万全を期す。
    自由で公正な貿易・投資のルール・秩序を維持・発展させ、TPPメンバーも拡大すべく、世界に「ねずみ」跳びする予定です。
    (2019年12月27日)
    経団連審議委員会で挨拶。TPP担当大臣として自由で公正なルール・秩序の維持・発展への尽力や、Society5.0に向け企業による新技術・人材への積極投資、賃上げの流れ継続への期待を表明。また、大臣就任後、経済の先行指標とされる株価が約10%上昇(2019年12月30日大納会)しており、来年の経済が力強い成長を実現することを期待します。
    (2019年12月26日)

      「地域就職氷河期世代支援加速化事業推進室」を新たに立ち上げ。この室は補正予算30億円を財源に地域の先進的積極的な取組を支援する交付金事業を行う組織。円滑運営のため、各省から選りすぐりの人材を確保。現場の声を大切にきめ細かな支援を行う。そうした思いを込め室の看板を自分で記毫し、担当職員に訓示しました。
      (2019年12月25日)
      寺地拳四朗選手、本当に強い。試合後も元気、元気!関西出身、私と同じ学生ボクシング出身だけに親近感持ちます。地元兵庫の貴景勝関も一緒に応援。拳四朗さんの体重は大関の3分の1?
      八重樫東選手は残念。しかし、激闘王にふさわしい激戦。感動でした。
      そして、旧知の村田諒太選手、オリンピック選手同士の好試合。完勝でした。強い選手が多いミドル級で世界最強を目指して欲しい!彼も関西出身!
      この日は関西デーでした!
      (2019年12月23日)

        デジタルガバメント閣僚会議で新デジタルガバメント実行計画を決定。国の手続き9割のデジタル化を実現予定。 子育て、引越し、死亡・相続などのライフイベントの際や、従業員の社会保険・税など煩雑な手続きのワンストップ化、全ての人が不安なくデジタル化の恩恵を享受できる環境整備など、政府をあげて取り組んでいきます。
        (2019年12月21日)
        月例経済報告で今年一年の経済状況など説明。海外経済減速の影響で外需が弱含み製造業の生産を下押しするも、雇用・所得環境の改善を背景に、消費が持ち直すなど内需は堅調。特に設備投資は電気自動車や5G投資、省力化投資、ソフトウェア投資など盛ん。補正予算、税制改正等でこうした未来への投資を後押ししていきます。。
        (2019年12月20日)

          指定都市市長会の久元喜造神戸市長と面会。20の指定都市が地域の実情に応じ、就職氷河期世代支援の実施を宣言する「共同宣言」をいただく。積極的な取組に感謝するとともに、この動きが地域を牽引することを期待。官民協働のプラットフォームの設置を、多くの都道府県、市町村に広げていきたいと考えています。
          (2019年12月19日)
          令和2年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度を閣議了解。来年度の日本経済は雇用所得環境の改善が続き、経済の好循環が進展する中で、経済対策の効果もあり,実質GDP成長率+1.4%程度、名目+2.1%程度を見込んでいます。
          経済対策や税制改正が促すオープンイノベーションによる生産性向上の成果が賃上げというかたちでしっかりと還元されることで、見通しで示した民需の伸びは確かなものとなる。 海外経済の不透明感がある中でも企業経営者の方々には是非とも未来への投資に一歩二歩前に踏み出していただくことを強く期待しています。
          (2019年12月18日)

            デジタル市場競争本部において、①デジタルプラットフォーマー取引透明化法案、個人情報保護法改正の方向性、②独禁法ガイドライン改定等について取りまとめました。
            (2019年12月17日)
            高木啓代議士のセミナーで講演。議員は北区区議、東京都議の経験も活かし、現在即戦力で保守派の論客として活躍中。日本経済、海外情勢など幅広い分野を説明。
            補正予算では北区も流れる荒川の洪水調整のための調整池整備の前倒しや中小企業生産性向上支援を実施。共に地域の安心・成長を支えていきます。
            (2019年12月16日)