国会活動写真集

    ウィズ・コロナ、ポスト・コロナの成長戦略の検討のため、本日より、未来投資会議を拡充。医療分野の尾身茂先生、脇田隆字先生、岡部信彦先生、大木隆生先生にも参加いただく。新たな日常の下のビジネスモデル変革、強靭性を持った社会構造の構築など感染拡大を抑えながら事業と雇用を守り抜きます。
    (2020年7月30日)
    医療提供体制については、①高齢者の感染は少ないとはいえ少しずつ増えてきている中で、②重症者数は現時点で東京都16人、大阪府8人と低いレベルにとどまっており、重症者用に東京都100床、大阪府188床を確保。今後の事態に備え、命を守るための病床・宿泊療養するホテルの確保に万全を期しています。
    (2020年7月24日)

      これまでイベント関連の感染は限定的だが、数万人規模のイベントを緩和すれば、東京含め他県からも人の移動が活発化し感染拡大の危惧。8月1日からイベント開催制限も緩和予定(現在の人数上限5,000人)でしたが、感染状況を踏まえ専門家の意見も聞き慎重に検討し、8月末日まで延長しました。
      (2020年7月22日)
      経済3団体とテレビ会議。厳しい経済状況での雇用維持の取組に感謝。第二の就職氷河期世代を作らない取組を要請。感染拡大防止と経済活動両立のためには、すべての人、事業者が「新たな日常」を実践する必要。「昔の日常」に戻れば感染は拡大する。経済界にはテレワークや時差出勤の継続を要請しました。
      (2020年7月20日)

        神戸メディカロイド視察。ロボット技術の川崎重工業と検査のシスメックス、神戸大学の産学連携により誕生した全自動PCR検査ロボットシステム。二次感染を防ぐ戦略的な検査の大幅拡充に寄与。「鍵」はオープンイノベーション。骨太方針や成長戦略でもその推進を「新しい日常」構築の核に位置づけ支援します。
        (2020年7月19日)
        1都3県知事とテレビ会談。接待を伴う飲食店関係者や会食、飲み会での感染拡大状況を踏まえ、特措法に基づく休業要請を連携して実施。特に、緊急事態宣言前でも特措法24条9項の運用としてガイドライン(感染防止策の指針)に違反している個別店舗に対し休業要請できることを明確にし、都道府県に通知しました。
        (2020年7月17日)

          新宿・豊島両区長は、事業者と協力関係を築き、事業者も積極的にPCR検査を受けている。その分陽性者も増加しているが、2次感染を防止する取組みであり、都もこの取組を応援しています。
          (2020年7月11日 )
          小池知事、尾身先生、新宿豊島両区長と東京都の感染拡大防止の取組強化で一致。30代以下7割、多くが夜の街関連。飲み会、コンパ、会食でも感染広がる傾向。何としても高齢者への感染拡大を阻止する。戦略的なPCR検査実施、保健所機能強化、ガイドライン徹底の対策を迅速に実行します。
          (2020年7月11日)

            小池都知事と共同で会見。感染状況を踏まえ、バー・クラブ等の接待を伴う飲食店等への対策を強化することで一致。PCR検査の拡充や保健所支援の強化の在り方について議論。明日、具体策について、尾身先生など専門家を交えて、小池都知事、吉住健一新宿区長、高野之夫豊島区長と、更に議論を進めます。
            (2020年7月9日)
            第1回新型コロナウイルス感染症対策分科会を 開催。首都圏の感染状況を議論。30代以下の感染が多い、重症者が少ない、医療提供体制の逼迫ないなど4月の緊急事態宣言時と異なるとの認識を共有。感染経路不明者が一定割合あることの危機感を共有。東京都、新宿区との取組を強化しています。
            (2020年7月6日)