国際活動写真集

    南米のエクアドル友好議員連盟。私は、会長に就任。米国留学時代の約20年前に世界遺産の首都キト、ガラパゴス諸島を訪問。外務政務官時代の2008年にもジャングルの超重質油の産出現場を視察。同国は日本の安保理常任理事国入りを支持する親日国。(2016年3月)
    バルト三国の一つリトアニアの国会議長、エネルギー大臣、二人の元首相の国会議員と朝食会。私は、友好議員連盟の幹事長。会長の中曽根参議院議員が外務大臣の時に大臣政務官としてお仕え。杉原千畝氏の行動で、日本とリトアニアの関係は、良好。同国への観光客は急増。(2016年3月)

      ワールド・エコノミック・フォーラム(ダボス会議)中南米会合において、貿易・通商に関する非公式閣僚セッションに出席。ASEANの2.5倍の経済規模を持つラテンアメリカの潜在力、TPPの重要性等を話す。終了後、シュワブ会長(写真右側)と意見交換。
      (2015年5月)
      ニューヨークからメキシコ・リビエラマヤへ移動し、ワールド・エコノミック・フォーラム(ダボス会議)イン・ラテンアメリカに出席。フォーラムの前日、コロンビアのモラノ情報通信大臣と会談。
      (2015年5月)

        ワシントンDCからニューヨークに移動し、ブルームバーグ社主催の公開セミナーにおいて、日本市場に関心を有する投資家に、アベノミクスを説明、意見交換。
        (2015年5月)
        米ワシントンDCのブルッキングズ研究所でアベノミクス、TPPについて講演。TPPの妥結には米国におけるTPA法案の成立が不可欠であること。日本としてはこれまでの交渉でかなりの内容を積み上げてきており、政府間で一度合意されたものについては、米国の事情で再交渉に応じることはないと言明。
        (2015年5月)

          国務省のアジア政策の責任者ラッセル次官補と懇談。氏は安倍総理の議会演説を高く評価。
          (2015年5月)
          ピーターセン国際経済研究所の畏友アダム・ポーゼン所長とTPA法案の状況、米国経済、アベノミクスなど幅広く意見交換。
          (2015年5月)

            連休を利用して米国出張。ワシントンDCにおいて、チャールズ・ブスター二米下院議員 米日コーカス・TPPコーカス共同議長(写真左)と、パット・ティーベリ米下院歳入委員会貿易小委員会委員長と面会。
            (2015年5月)
            OECDのグリア事務総長が来訪し、甘利大臣との会談に同席。アベノミクスの第三の矢、成長戦略を強化し、構造改革を進めることにより、生産性の向上を図ることが重要との認識で一致。
            (2015年4月)