BLOG
「皇室典範改正・議員定数削減・副首都法案」の成立に全力
7月17日に閉会を迎える国会は最終盤に差し掛かり、皇室典範改正、議員定数削減、副首都法案、消費減税・給付付き税額控除などの議論が大詰めを迎えています。自民党執行部の一人として、成立に向けて全力を尽くしてまいります。
1.皇室典範改正
皇室典範改正については、安定的な皇位継承と皇族数確保のために、今国会において成立させることが必要です。衆参両院議長・副議長が取りまとめた①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする「立法府の総意」をベースに、誠意をもって各党・各会派との協議を行い、速やかな成立に向けて全力を尽くします。
2.議員定数削減
議員定数削減については、人口減少が進んでいることから、全国的にも地方議会の定数見直しが行われており、国会においても議員定数削減が必要です。与党案では、選挙制度について様々な協議を行い、1年間でまとまらない場合には、比例代表の定数を1割削減することとしています。仮に小選挙区を削減することとなれば、人口減少の著しい地方の選挙区が削減されるため、さらに地方の声が届きにくくなることから、比例定数の削減としているところです。いずれにせよ、少数政党の声も丁寧に聞きながら、合意に向けて誠実に議論を重ねていきます。
3.副首都法案
副首都構想については、今後30年間で70%の確率で発生するとされる首都直下地震などの大規模災害が発生した場合に備え、首都中枢機能を代替するとともに、多極分散型の経済圏を形成することを目指しており、大阪府・大阪市や福岡県・福岡市・北九州市、愛知県・名古屋市が意欲を示しています。災害が頻発する中で、日本全体の強靱性(レジリエンス)を高めていくために、早期成立を目指して取り組んでいきます。
4.選挙対策委員長として
自民党選対委員長として、随時行われる各級選挙や来年の統一地方選挙の勝利に向けて、全国各地を回り、意見交換を重ねています。地方の声をしっかり党執行部に共有し、日本列島を強く豊かにするために全力を尽くしてまいります。特に、夏には沖縄県知事選挙が予定されており、自民党は新人で前那覇市副市長の古謝(こじゃ)げんた氏の活動を支援しています。私も何度も現地入りし、支援の輪を広げるべく、取り組んでいるところです。
5.ナフサ不足への対応
以上のような活動に加えて、ホルムズ海峡の自由で安全な航行と原油供給の正常化に向けて、サウジアラビア・オマーン・イラク議連会長、イラン議連幹事長などの立場で、各国大使と意思疎通・情報共有を図ってきたところです。 ナフサ由来の化学製品については、代替調達によって供給水準を回復していますが、特に問い合わせの多かった塗料・シンナー等について、政府が直接提供する仕組みも行っています。
また、材料高などに対応するため、信用保証協会による支援制度に建築工事業、印刷業などの業種を追加し、別枠で2.8億円の保証枠を設けることとしたところです。引き続き、中小企業を応援していきます。
〈西村代議士TV生出演のお知らせ〉 7月4日(土) 09:30〜11:00
◆ABCテレビ 「教えて!NEWSライブ 正義のミカタ」
“消費減税・議員定数削減について”
1.皇室典範改正
皇室典範改正については、安定的な皇位継承と皇族数確保のために、今国会において成立させることが必要です。衆参両院議長・副議長が取りまとめた①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする「立法府の総意」をベースに、誠意をもって各党・各会派との協議を行い、速やかな成立に向けて全力を尽くします。
2.議員定数削減
議員定数削減については、人口減少が進んでいることから、全国的にも地方議会の定数見直しが行われており、国会においても議員定数削減が必要です。与党案では、選挙制度について様々な協議を行い、1年間でまとまらない場合には、比例代表の定数を1割削減することとしています。仮に小選挙区を削減することとなれば、人口減少の著しい地方の選挙区が削減されるため、さらに地方の声が届きにくくなることから、比例定数の削減としているところです。いずれにせよ、少数政党の声も丁寧に聞きながら、合意に向けて誠実に議論を重ねていきます。
3.副首都法案
副首都構想については、今後30年間で70%の確率で発生するとされる首都直下地震などの大規模災害が発生した場合に備え、首都中枢機能を代替するとともに、多極分散型の経済圏を形成することを目指しており、大阪府・大阪市や福岡県・福岡市・北九州市、愛知県・名古屋市が意欲を示しています。災害が頻発する中で、日本全体の強靱性(レジリエンス)を高めていくために、早期成立を目指して取り組んでいきます。
4.選挙対策委員長として
自民党選対委員長として、随時行われる各級選挙や来年の統一地方選挙の勝利に向けて、全国各地を回り、意見交換を重ねています。地方の声をしっかり党執行部に共有し、日本列島を強く豊かにするために全力を尽くしてまいります。特に、夏には沖縄県知事選挙が予定されており、自民党は新人で前那覇市副市長の古謝(こじゃ)げんた氏の活動を支援しています。私も何度も現地入りし、支援の輪を広げるべく、取り組んでいるところです。
5.ナフサ不足への対応
以上のような活動に加えて、ホルムズ海峡の自由で安全な航行と原油供給の正常化に向けて、サウジアラビア・オマーン・イラク議連会長、イラン議連幹事長などの立場で、各国大使と意思疎通・情報共有を図ってきたところです。 ナフサ由来の化学製品については、代替調達によって供給水準を回復していますが、特に問い合わせの多かった塗料・シンナー等について、政府が直接提供する仕組みも行っています。
また、材料高などに対応するため、信用保証協会による支援制度に建築工事業、印刷業などの業種を追加し、別枠で2.8億円の保証枠を設けることとしたところです。引き続き、中小企業を応援していきます。
〈西村代議士TV生出演のお知らせ〉 7月4日(土) 09:30〜11:00
◆ABCテレビ 「教えて!NEWSライブ 正義のミカタ」
“消費減税・議員定数削減について”
