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行事、集会続く。“他流試合”の大切さ。
1.この週末も、地元で行事や集会で様々なご意見を頂く。2月5日(土)は、淡路でお二人の方のご葬儀に参列し、その後も島内の弔問などに伺う。

夜は、明石・淡路の歯科医師会有志の方々と意見交換(写真①)。その後に明石の米穀小売商組合の皆さんの新年会で挨拶(写真②)。

2.6日(日)は早朝より、明石の少年ソフトボール大会で挨拶し始球式(写真③)、そして金ヶ崎地区の「ため池クリーンキャンペーン」で挨拶(写真④)。私自身も“亥の池(いのいけ)”に降りて、空き缶などを拾う(写真⑤)。兵庫県のため池の数は、全国21万ヶ所の約2割の4.4万ヶ所。そのうち私の選挙区の明石に108ヶ所、淡路に2万2,866ヶ所あり、全国の1割以上を占める。正にため池王国だ。私自身も、子どもの頃からため池で遊んで育っていただけに、ため池は大好きである。雨の少ない瀬戸内にあって、地域の宝物である。特に、農業の皆さんにとっては死活的に大事だ。クリーンキャンペーンにも力が入る。

3.その後、鳥羽の厚生館まつりで、挨拶し(写真⑥)、手作りのカレーを頂く。

そして、私もメンバーの一人である明石セントラルライオンズクラブの40周年式典・懇親会に出席。お礼の挨拶を述べる(写真⑦)。その合間に明石クリーニング協会の新年会(写真⑧)、明石自衛隊父兄会(写真⑨)で挨拶。どちらもゆっくりとはできなかったが、民主党政権への失望、厳しい批判と、自民党“若手”への期待を伺った。何としても日本の将来のために頑張らなければならない。

4.夕方は、事務所でスタッフと打ち合わせの後、神戸市サッカー協会の一般社団法人化記念パーティで挨拶(写真⑩)。先般の高校選手権で見事優勝した滝川第二高校の栫(かこい)裕保監督とも懇談(写真⑪)。私は挨拶の中で“他流試合”の大切さを説いた。内にこもらず、外へ出て行って挑戦する。その心意気がチームを強くする。アジアカップで日本が優勝したのも、世界の強豪にもまれた経験を積んだ選手が多かったからだ。日本の政治も経済もそうでなくてはならない。内輪でほめ合って満足したり、もめて足の引っ張り合いをするのではなく、正々堂々と“他流試合”で切磋琢磨することが大事である。私自身も、今年も、党派を超え、国境を超えて、“他流試合”で鍛えたい。
  • 写真①
  • 写真②
  • 写真③
  • 写真④
  • 写真⑤
  • 写真⑥
  • 写真⑦
  • 写真⑧
  • 写真⑨
  • 写真⑩
  • 写真⑪