とっておきの1枚

2011年6月4日
おすすめの読書2011(その⑧)
「麒麟の翼」(東野圭吾著:講談社刊)
大好きな作家・東野圭吾さんの最新作。いつもの加賀恭一郎刑事が謎を一つ一つ解いていく。そして、その背景には、人間の心の機微が。東野ワールドの特徴の一つ、若い頃の苦い、苦しい出来事が謎を解く鍵の核心。どうぞお楽しみ下さい。