とっておきの1枚

2010年6月24日
おすすめの読書(その10)

面白い!奇想天外の展開だが、昨年までの自民党の政権へのパロディでもあり、笑ってばかりもいられない。政治のイヤな面もたくさん出てきますが、でも、最後は、政治家ってやりがいのある仕事だなぁとつくづく思う一冊です。(池井戸潤著「民王」:ポプラ社刊)