活動報告

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2012.08.17

週末は、地元で夏の行事続く(その②)

1.7月30日(月)南あわじ市福良に新たにオープンした、淡路人形座の竣工式(写真①)。私の述べた祝辞はこちら

2.8月3日(金)には、洲本で毎年恒例の淡路島祭り。淡路は、かつて阿波藩に属し、阿波への路(道)という意味で、「阿波路」と言われていたのが島の名の由来と言われるように、踊りは“阿波踊り”と基本的に同じである。それぞれの仲間、会社、団体でチーム(“連”)を作り、その踊りを競うのである。この日も、20を越す連が踊りを披露していた(写真②)。三洋電機が松下電器と合併し、“パナソニック連“となったのも少し寂しい気もするが、時代の大きな変化の中で、新たなものがどんどん生まれ、主役も次から次へと代わるのである。そして、そうならないと社会の進歩、進化はない。ロンドン五輪で北島康介が個人でメダルを取れなかったのは残念だが、後輩の立石諒が北島の上を行き、銅メダルを獲得したのはその象徴である。経済の世界でも、政治の世界でも、新しい企業、人が出ていかなければならない。私自身も、そろそろ”出番“である(!?)。

3.8月4日(土)は、明石の大観校区三世代交流夏まつりからスタート(写真③)。真昼のお祭りで、校庭に水を撒きながらであるが、それにしても暑い!!

そして、明石大橋を渡り、旧北淡町の野島小学校跡へ。パソナがこの廃校となった小学校舎を利用して、商業・飲食施設「のじまスコーラ」として再生してくれたのである(写真④、⑤)。一階の物販施設(写真⑥)は、地元の食材が豊富だし、パンも美味しい。二階のレストランは、あの「アル・ケッチァーノ」
2009年12月26日とっておきの一枚)、(2009年11月28日とっておきの一枚)の奥田政行シェフがプロデュース。この日出されたコースも素晴らしい。写真はエビを使ったパスタ(写真⑦)。近くの有名な美味しい「佐野小井の水」も販売していて、女性も持ち易い平たいボトルが好評だ(写真⑧)。しかも、収益の一部は被災地、障害者、児童施設のいずれかに寄付される。是非お試しあれ。

写真①
人形座竣工式
写真②
淡路祭り
写真③
大観校区三世代交流夏まつり
写真④
のじまスコーラその1

写真⑤
のじまスコーラその2
写真⑥
のじまスコーラその3
写真⑦
エビを使ったパスタ
写真⑧
佐野小井の水
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