活動報告

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2011.04.13

統一地方選挙・前半戦を終えて。

1.4月10日(日)に、兵庫県議会選挙、神戸市議会選挙が行われ、自民党は、各々42議席、20議席を頂き、引き続き第一党として、県政、市政の中核を担うことになりました。東日本大震災を受け、日本経済の先行きが益々不透明になり、財政的にも大変厳しくなる中、これまで以上に気を引き締めて、責任を果たしていくことを、自民党兵庫県連会長としてお約束したいと思います。

2.特に、県政においては、自民党系の無所属で当選された方も何名かおられますので、今後、政策的に合意でき行動を一緒にできるとすれば、過半数を維持することになります。地域に根ざした政党として、地域の活性化、安心安全のために、全力で取り組むことをお誓いします。

3.また、大震災後の自粛ムードの中、新人も数多く当選させて頂きました。自民党の古い体質を変えていくためにも、しがらみのない若い新人議員には、党改革・再生のために、中核的に活動してもらい、しがらみを脱ぎ捨て、新しい自民党として生まれ変わっていきたいと考えています。私も、県連会長として、党再生、そして、兵庫県の活性化に、先頭に立って頑張る決意です。兵庫県から日本を再建する、元気にする、この気持ちで、皆さんから頂いた一票一票の重みをかみしめて全力で取り組みます。

4.なお、全国的にも自民党候補がよく頑張ったと思います。何より、日頃の活動、地域への貢献の成果だと思いますが、やはり、根っこには、政権交代後の民主党への失望感、さらに大震災・原発事故に対する後手後手に回る対応ぶりから、自民党への期待を込めての投票であったと思います。その一票一票にこめられた有権者の皆様の思いを大切にして、党を再生させ、特に、過去の反省の上に立って、ご期待に応えるべく、全力で頑張ることをお誓いしたいと思います。

(公職選挙法の規定により、お礼の表現ができませんこと、ご理解頂ければ幸いです。)

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