活動報告

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2008.11.15

外交に、福祉に、経済対策に、地元に、すべて全力投球

1.11月14日(金)朝8時、党本部からスタート。「科学技術立国調査会」、「地球温暖化対策本部」、「中小企業事業承継小委員会」など大事な会議が続く。私自身は、現在、外務大臣政務官という立場で政府の一員となっているため、こうした党の組織の事務局長や事務局次長などの役職からはいったん離れているが、党の一員として、そして何より皆さんに選んで頂いた国会議員として、引き続き、言うべきことをフロアからしっかりと主張していきたい。

2.「経済産業部会」では、①道路特定財源をできる限り地方で活用すべきであること、②不動産価格が底割れするおそれがあり、緊急の対策が必要なこと、などを主張したところである(写真①)。

3.本会議をはさんで、地元兵庫の老人福祉施設協会の代表の方々が来られ、介護報酬の見直し、改善について意見交換(写真②)。厚労省は、3%の報酬増の方針を打ち出しているが、その配分など詳細はこれからの検討である。早速、内閣府の担当責任者とも電話で打ち合わせを行った。

4.そして、モンゴルの旧友のエルベグドルジ元首相(民主党)の表敬を受ける(写真③)。先般の選挙で野党民主党は議席を伸ばしたものの、過半数は取れず、エルベグドルジ氏は党首を辞任した。その後、与党・人民革命党と民主党の大連立政権が誕生したのである。
 日本の政治との近似性も感じるところであるが、エルベグドルジ氏は、来年の大統領選への思いも秘めながら政治活動を続けているようだ。まだ45歳、ともに若手のリーダーとしてがんばりたい。

5.その後も、来客、そして外務省の担当者から世界各国情勢のブリーフなど続く。夜は、外務省中南米局の方々と来週の出張の打ち合わせを兼ねた食事会。

6.11月15日(土)、朝一番の飛行機で地元へ。地元明石の大観小学校100周年記念式典(写真④)、朝霧の地域の行事(写真⑤)などを回る。
午後には、神戸ポートピアホテルで細田博之幹事長、小渕優子少子化担当大臣をゲストに迎えて、自民党県連の政経文化パーティー。厳しい意見や暖かい激励が寄せられる。がんばらねば、との気持ちを強くしながら、決意表明(写真⑥)。

7.夕方は淡路へ。洲本実業高校の80周年の祝賀会(写真⑦)。そして、神戸に戻りゴルフコンペの打ち上げで挨拶(写真⑧)。
 
外務大臣政務官としての仕事に、そして地元に全力投球の毎日である。

写真①
写真②
写真③
写真④

写真⑤
写真⑥
写真⑦
写真⑧
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