活動報告

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2007.10.08

各国編:ボツワナⅡ(アフリカ出張(その⑫)8月23日)

「アフリカの課題」

1.南部アフリカの最大の脅威はHIV(エイズ)の蔓延である。SADC(南部アフリカ開発共同体)のカホロ次長(前アンゴラ外務副大臣)が熱弁をふるった。日本は啓蒙セミナーの開催に協力し感謝されたが、何せ感染率が30%近いのである。大変な問題である。トイレには必ずコンドームが置いてあるが、それでも広がり続けている。来年5月のTICADⅣ(第四回アフリカ開発会議)の最重要課題である。

2.そして、第二の課題が電力供給である。南アでの発電プロジェクトについて、日本への協力依頼も受けた。アフリカの大自然を破壊しない形で発電プラントができないか。知恵を絞りたいと思う。

3.なお、余談だが、ジンバブエ、ザンビア国境に近い北部の「チョベ国立公園」はアフリカ中でも最も行きやすい国立公園の一つである。ホテルからはカバのプールが見えるし、ゾウの数もアフリカ一と言われている。1992年に訪問したビクトリアの滝と合わせたツアーも多い。次回ボツワナ訪問の際には行って見たい場所である。

JICA(国際協力機構)の現地職員の方々と昼食会。
このポルトガル料理の店は、おしゃれな人たちがいっぱいです。
ボツワナ地ビール。
商店街はにぎわっています。

日本製品の店もあります。
メラフェ外務大臣と。
SADC(南部アフリカ開発共同体)の事務局次長のカホロさんたちと意見交換。
中国の店が集まるショッピングモールです。

日本の中古車もよく見かけます。
大きな「アリ塚」です。
アフリカの夕暮れ。
ボツワナ外務省の日本担当者。なかなかの美人です。
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