活動報告

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2015.01.16

平成26年度補正予算、平成27年度予算政府案閣議決定 ~BSフジ・プライムニュース出演 19日(月)20時~ ~南米の資源国ボリビア大統領就任式に政府特使として出席(22日)~

1.1月9日(金)に平成26年度補正予算(3.1兆円)、14日(水)に平成27年度予算政府案(96.3兆円)を閣議決定しました。平成27年度予算では、新規国債発行額を前年度比4.4兆円減の36.9兆円と6年ぶりの低水準とし、経済再生と財政再建の両立を着実に進めてまいります。
  なお、1月19日(月)夜にBSフジ・プライムニュース出演の後、20日(火)~25日(日)まで南米の資源国ボリビアのモラレス大統領就任式に政府特使として出席します。ボリビアは4回目の訪問となり、モラレス大統領とは何度もお会いしています。また、1月31日(土)から2月22日(日)にかけて、新年互礼会を各地区で開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

2.平成26年度補正予算、平成27年度予算の主な事業

(1)地域経済再生、中小企業・小規模事業者の活性化、地域の観光振興
   プレミアム付商品券等の取組を支援するための地域消費喚起・生活者支援(26年度補正予算2,500億円)、Uターン支援等の地方創生事業の先行実施支援(補正1,700億円)、ふるさと名物の試作・販路開拓支援(補正40億円、27年度予算約15億円)、中小企業の設備投資や試作品開発を支援する「ものづくり・商業・サービス革新事業」(補正1,020億円)、広域観光周遊ルート形成等を支援する「地域観光振興緊急対策事業」(補正5億円)、観光・防災Wi-Fiステーション整備事業(補正8億円)、大口・多頻度利用の高速道路料金の割引措置の延長(補正507億円) 等

(2)エネルギーコスト対策・住宅市場活性化策
   中小企業等の省エネ投資の緊急的支援(補正930億円)、住宅金融支援機構のフラット35sの金利引下げ幅拡大(補正1,150億円)、省エネ住宅に関するポイント制度の実施(補正805億円) 等

(3)農林水産業の活性化
   米価下落への対策(補正516億円)、農林漁業者6次産業化支援(補正12億円、27億円)、漁業の燃料価格等高騰対策(補正220億円)、農業農村整備(補正193億円、3,588億円) 等

(4)社会保障・教育の充実等
所得の低い方に一人6,000円を給付する「簡素な給付措置」(1,693億円)、児童手当の対象児童一人につき3,000円を給付する「子育て世帯臨時特例給付金」(587億円)、年収270万円以下世帯の幼稚園児の保護者負担を月額9,100円から3,000円に引下げ(12億円)、保育所の整備(8万人分)(補正120億円、892億円)、3歳児に対する保育職員を20:1⇒15:1に手厚く配置、保育士の処遇改善(平均3%程度の改善)、放課後児童クラブの整備等(17万人分)(575億円)、妊娠・出産・育児の切れ目のない支援を行うワンストップ拠点の整備等(補正2.5億円、17億円)、介護職員の処遇改善(1人月額12,000円相当の増)(531億円)、介護施設の整備等(724億円)、介護保険の低所得者の保険料を平均月約1,000円軽減(約650万人)、国民健康保険等の保険料軽減の対象者を500万人拡大、難病対策の助成対象を約80万人増加、無利子奨学金の新規貸与人員を8,600人増(748億円) 等

(5)島嶼部に対する攻撃への対応等
防衛費は49,801億円で前年度比2%増を確保。島嶼部において常時監視体制(400億円)・拠点の整備(補正57億円)、戦略的海上保安体制構築等のため人員を435人増員、巡視船艇(9機)、航空機(1機)の整備(補正151億円、307億円)等

<テレビ出演>1月19日(月)20:00~21:55 BSフジ「プライムニュース」
「原油価格下落の影響と今後の経済見通し(仮)」

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