活動報告

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2010.04.27

佐賀、富山で参議院候補者激励。佐賀の農地視察。

1、4月24日(土)、25日(日)は、九州・佐賀県、北陸・富山県を訪問した。24日(土)、参議院の立候補予定者、福岡たかまろ氏の事務所を訪問し激励(写真①:左は大西所長、右は木原県連幹事長)。福岡氏は、若い政策通だけに、新生自民党になくてはならない政治家だ。是非、勝ち上がってきてほしい。

2、佐賀では、まず、旧芦刈町出身の原口忠次郎元神戸市長の銅像、生家跡を訪問(写真②)。私が小学生の頃、神戸港は世界一の港だ、と言われて育ったが、その推進の立役者が原口元市長だ。兵庫県と佐賀県は、意外と関係がく坂井時忠元知事、貝原俊民前知事も佐賀のご出身だ。江崎グリコの現社長のご祖父も佐賀のご出身との由。関係の深さに驚いた。ちなみに原口忠次郎元市長のご生家は、今はなく、畑に“くすの木”が一本(写真③)。

3、佐賀は、平野が広がる大農村地帯だ。特に、キリンビールの工場があるため、ビール麦の作付けが多く、この季節はまるで“緑のじゅうたん”である(写真④)。これがもう一ヶ月ほどで“黄色いじゅうたん”に変わるとのこと、美しさに思わず見とれてしまう。

そして、鍋島土地改良区(写真⑤、⑥)、久保田改良区の水路(写真⑦)を視察。佐賀は土地改良先進県で、8割方ほ場整備が終わっている。干拓地も含めて、米、麦の二毛作に、たまねぎ(写真⑧)、レンコンの栽培(写真⑨)が盛んだ。有明海の堤防に立って一枚(写真⑩)。この時は満ちていたが、干潮時にはムツゴロウが見られるそうだ。

夜は県議会の方々や農業関係者の皆さんと懇談会。自民党の現状に対する不満と、党改革への期待とを伺った。やはり我々若手がもっと前面に出なければならない。

4、25日(日)は、朝5時半に起き、佐賀から車で福岡空港に向かった。朝一番の飛行機で伊丹へ。地元で、母上が亡くなられた同級生を弔問し、お悔やみ申し上げた。そして、葬儀に出れなかった同じく同級生の父上の遺牌にお焼香を上げさせて頂いた。だんだん、両親のことを考えなければならない年令になってきた。私の両親も、時々、「○○が痛い」と言ってお医者さんにお世話になっている。これまであまり親孝行できていないだけに、いつまでも健康でいてもらえるよう孝行したい。

5、そして、羽田に飛び、今度は富山県での自民党政経セミナーに出席。谷垣禎一総裁、野田聖子組織運動本部長代理、林芳正参議院政策審議会長に続いてスピーチ(写真⑪、⑫)。“少し背が伸びた”ように感じるほどたくましくなった野上浩太郎公認候補を激励。しっかりとした成長戦略、そして地域経済の再生のための政策をメリハリある形で、マニフェストとして示すことをお約束申し上げた。
話を聞くだけで、セミナー参加費1万円の会費はいかにも高いが、しかし、2500人を超える皆さんが集まって下さった。心から感謝申し上げたい。この皆さんのご期待に応えるためにも、我々若手が中心となって党の体制を変え、心に響く政策を打ち出したい。(この日は朝5時半から、一日に4回も飛行機に乗った。いつまでも若くないので、私自身健康に気をつけないと・・・・。)

写真①
写真②
写真③
写真④

写真⑤
写真⑥
写真⑦
写真⑧

写真⑨
写真⑩
写真⑪
写真⑫
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