活動報告

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2009.03.18

花粉にめげず、外務委員会で答弁。

1.3月18日(水)、朝6時過ぎ起床。今日は次女・佳子の誕生日だが、まだグーグー寝ている。良く見ると、いつもならもう起きている三女の依子も寝ている。聞いてみると、インフルエンザB型にかかったとのことである。1月にA型にかかったのに、またである。冷エピタを貼って眠っている。

2.朝7時、外務大臣室着。今日も外務委員会が開催されるため、野党の質問、答弁の内容をチェックする(写真①)。

3.9時から12時過ぎまで衆議院・外務委員会(写真②:左端に河野太郎外務委員長、私のすぐ左は中曽根弘文外務大臣)。「在外公館名称位置給与法改正法案」を審議。外務省は、平成21年度に、パラオ、エストニア、キルギス、ベナン、ルワンダの5大使館に加え、コソボにも、オーストリアと兼館の形で大使館を新設する。そもそも大使館の数は先進諸外国に比べて少ない。日本が127であるのに対して、米国167、英国142、ドイツ149、フランス159となっており、中国も166である。特に、アフリカ53ヶ国では、米国48、英国32、フランス45、中国48に対して、日本はわずか28である。
国際社会において、日本の国益を実現していくためには、やはり、在外公館の数を増やしていくことが必要である。まずは早期に150館体制にすることが急務であり、予算の制約も乗り越えて、1館でも多くつくりたい。全力でがんばりたい。

4.12時半過ぎ、自民党本部。水産部会、「金融・不動産緊急対策を実現する会」と続く。4月以降の経済対策について、景気活性化を練る。
14時過ぎ、外務省に戻り、午後は、来客や懸案事項のブリーフを受ける。

5.14時15分、シンガポールにあるReCAAP(アジア海賊対策地域協力協定)の伊藤嘉章事務局長が来訪。海賊問題に取り組んできたアジアの現状について意見交換。

15時過ぎ、国連のパレスチナ平和に取り組んでいる方々の表敬・相談を受ける(写真③)。

18時、英国のトゥイッグ元教育技能省閣外大臣と、若者の能力開発等について意見交換(写真④)。

今日は、一日中花粉に悩まされ、体もだるい。次女の誕生日でもあり、19時過ぎに帰宅。

写真①
写真②
写真③
写真④
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