活動報告

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2008.11.18

第二次補正予算案を提出すべき!?

1.11月17日(月)、今朝は地元で運転免許の更新からスタート。5年に1回の手続きだが、物グサなのか、いつもギリギリになってしまう。今回も本日17日が期限の最終日。国会が参議院の審議の日で良かった。朝一番で手続きを終える。

2.そのまま事務所で、昨日の国政報告会の反省など含めて、スタッフと打ち合わせ。そして、神戸で、兵庫県商店連合会表彰式、そして兵庫県生活衛生同業組合連絡協議会大会表彰式で挨拶(写真①、②)。その中で、
①政府・与党として、11月30日の国会を延長してでも二次補正予算案を提出、審議すべき。景気は極めて急速に悪化している。経済対策を急ぐべき。
②定額給付金は、市町村に剰余金の使途についての自由度を与えるべき、
といったことを主張させて頂いた。

3.夕方には、大阪で、高校のOBの経営者の方々の会に出席。すぐに明石に戻り、康風会青年部の懇談会で政治情勢を説明(写真③)。
ちょうどその頃、民主党の小沢一郎代表が麻生太郎総理との会談で、第二次補正予算案の早期提出を申し入れたようだ。

4.小沢代表の「第二次補正予算を早く提出すべき」との主張は正論である。全国で、中小企業の大幅かつ急速な受注減が顕著になってきている。経済対策の加速的取組みが不可欠である。
しかし、一方で、18日(火)に参議院で採決することに合意・決定していた「テロ対策給油法案」の審議・採決について、小沢代表がその約束を反故にし、一転して審議拒否に態度を豹変したのは問題である。
結局、小沢民主党は、すべて政局で、政局にからめた対応なのである。「補正予算が大事」と言いながら、実は、大事なのは政局・選挙なのである。この点が、純粋に「経済対策」を求める我々自民党の若手とは違う。我々は、政策、国益が第一なのである。

写真①
写真②
写真③
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