活動報告

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2008.11.12

衆議院・外務委員会で答弁

1.今朝は、朝5時半起床。6時10分に自宅発、6時半から中曽根弘文外務大臣とともに、本日の衆議院外務委員会の答弁のための勉強会である。拉致問題、オバマ次期政権の政策、核軍縮、沖縄のセスナ機事故、中国ギョーザ問題への対応などなど、本日は5時間コースのため、多岐にわたる質問に対する答弁を整理する。

2.9時から外務委員会。私も、中曽根弘文大臣を補佐して何度となく答弁に立つ(写真:左側は河野太郎外務委員長、すぐ後ろに中曽根弘文大臣)。特に、私が当選以来取り組んでいる、海洋問題、即ち、アジアやソマリア沖における海賊問題に関する日本の取組みなどについて答えた。
また、オバマ次期大統領が包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准に前向きなことを踏まえて、日本としても引き続き核軍縮に向けて取り組むことを答弁。
朝6時半からの打ち合わせなど、つらいものもあるが、野党からの厳しい質問に対し答えることは、頭の整理になる。そして何より将来に向けたいい訓練である。

3.夕方には、モンゴルからの高校生100名を歓迎。その後、兵庫県人会、日中青少年交流年閉幕レセプションで乾杯の挨拶。

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