活動報告

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2006.05.10

GW出張報告(その3:ワシントンDC編②)

GW出張報告(その3:ワシントンDC編②)

三日間のCSIS(米国国際問題研究所)の合間に、ワシントン郊外にある、米国国立衛生研究所(NIH)を訪問し、世界中から難病の患者さんを集め、治療法や新薬の治験・開発を行っている仕組みを視察した。キャンパスに専門の27もの研究所が立地し、年間3兆円もの予算を使って、研究開発を行っている。そして、クリニカルセンターで世界中から約8万人もの患者を受け入れているのである。日本にも、国立ガンセンターや放射線治療センターなどあるが、これらの機関の連携や、アジアへの貢献として、難病の子供たちを受け入れることなど考えてみたい。

NIH(国立衛生研究所)で、研究開発の仕組みについて意見交換しました。
NIHのクリニカル・センター。ここで治療、治験、新薬の開発などが行われています。
全米、世界の子供たちがここに宿泊(無料)しながら、治療を受けます。
家族で滞在はこちら(無料)。

クリニカルセンターの子供の病室。
病室にはパソコンもあります。
クリニカルセンターで働く日本人の研究者の方々と。
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